●業者様へ
竣工写真、建築写真は、その時にしか撮影する事ができません。外壁がくすんでしまったり、汚れてしまってからでは撮影できません。また、お手持ちのデジカメで撮影してしまおうというお考えも間違いです。何度もそういった写真を拝見致しましたが、あくまでそれは現場写真であって竣工写真とは異なります。
その結果、新たにカタログやホームページを作成する際、「使える写真がない!」と言うような事態になってしまいます。
また、施工主様に竣工写真をお渡しすれば必ず喜ばれますし、業者間での打ち合わせや会議の際、竣工写真がきちんと撮影してあると印象が良いこと間違いありません。
●施工主様へ
新しい家に住める喜びや、リフォームした喜びをぜひ写真に残して下さい。一度きりのことですから、建築会社様に「竣工写真は撮影してくれるのですか?」と相談してみて下さい。もし竣工写真がサービスに含まれていないならば、ぜひ当店にご相談下さい。外観はもちろん、キッチン、バスルーム、トイレ、階段、リビング、子供部屋など、美しく撮影いたします。カーテンやテーブルなどのインテリアも一緒に撮影すると良いでしょう。また、アルバムに仕立ててお渡し致しますので、とても良い思い出になることと思います。
それでは、コンパクトデジカメとプロカメラマンの撮影の違いは何なのでしょう?
◎撮影に適した天気、時間帯
プロカメラマンは太陽の向き、またそれによって出来る影、地面やアスファルトの照り返しなどを計算します。
そのためには早朝からでも撮影しますし、アスファルト上に水をまくなどしてベストな条件を作り出す事もあります。
◎写真を撮影する角度
ただ棒立ちして撮影することは絶対にありません。時には脚立を使い、高いところから撮影したり、時には地面にはいつくばって撮影します。撮影対象となる建物の一番美しい姿を引き出すためには労力を惜しみません。
◎プロが使う機材
建物が密集している場所など、撮影するための「引き」が無い場合があります。プロカメラマンの機材は引きが無くとも撮影可能なレンズを使用します。また、狭い部屋をより広く見せる効果もあります。
◎障害物を消す画像処理テクニック
これは最終手段ですが、どうしても写真に入ってしまう電線や電柱などの障害物は、撮影後の画像処理で消去することが出来ます。 |
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